リハビリテーション部門のご紹介

岡部医院・緩和ケアクリニック仙台では、訪問リハビリテーションを行っています。
ご自宅にリハビリ専門職がお邪魔して、生活の中で困っていることを一緒に解決します。

例えば、こんな時にはご相談ください!

どうやったらトイレに行ける?お風呂はどう手伝ったらいいの?
ご自宅での生活の中でやりにくい動作を練習したり、手伝う方法を一緒に考えます。
ベッドでもっと楽に過ごすには?しっかり座るにはどうする?
横になっていても辛い、落ち着いていられない・・・。どんな姿勢が楽なのか見つけましょう。
力が弱くなった!身体が衰えていくんじゃないかと不安・・・。
動かないと力が弱くなったり、体力が落ちてしまったりします。無理のない運動を続けましょう。
楽に呼吸するためには? 痰をしっかり出したい!
深く呼吸をする練習をしたり、効果的に痰を出す練習をします。
住宅改修どうしよう?福祉用具はどれがいい? どう使う?
手すりをつけたり、段差をなくしたりといった住宅改修の方法を検討したり、便利な福祉用具をうまく利用して、なるべく楽に生活しましょう。
行きたい所がある。やりたいことがある。どうすればできる?
「出来ないだろう」とあきらめていたことも、工夫次第で実現可能なこともあります。

まずは、担当のケアマネージャー、医師や看護師にご相談ください。 介護保険または医療保険を利用したサービスを提供させていただきます。

リハビリテーション部門としての役割

爽秋会では、様々な職種のスタッフがサービスを提供しておりますが、 その中でリハビリテーション部門は、以下のような役割を果たしていきたいと考えております。

できる限り自立して日常生活の動作ができるようになるために・・・

  • 動作の指導(動作の手順や介助方法など)
  • 機能訓練指導(筋力をつけたり、関節を動かしたり)
  • 環境整備の実施(適切な位置に手すりを設置したり、福祉用具を導入したり)

緩和ケアの一環として・・・

  • 精神的な支えとして(会話等を通した精神的側面での関わり)
  • 希望を持っていただくために(主体的な活動であるリハの行為そのものが、患者・家族にとっての希望となりうる)